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今大注目のななめドラム洗濯機 都会的な住空間に調和するスタイリッシュデザインなのに泡洗浄でしっかり洗えて、乾かせる!パナソニックのななめドラム洗濯機「Cuble」を徹底検証!

洗練された「キューブビックフォルム」で都会的なサニタリールームにもすっきり設置

「ドラム式にするか? 縦型にするか?」。洗濯機を買い替えるときに、多くの人が迷うのはまずこの点だろう。ここ数年でその普及率を一気に高めたドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べて衣類の傷みが少なく、節水・節電効果が高いものも多い。しかし、大量の水で衣類をかくはんしながら洗う縦型洗濯機に比べると洗浄力が弱く、汚れがしっかり落とせないという印象を抱いている人も少なくないはずだ。

しかし、それは昔の話。最近のななめドラム洗濯機は、独自の洗浄機能を搭載することで、縦型洗濯機に負けない高い洗浄力を持った製品が増えている。また、花粉や梅雨の季節は外に洗濯物を干せないことも多いが、すぐれた乾燥力を持つななめドラム洗濯機なら、毎日の洗濯物もしっかりと乾かすことができる。さらに、おしゃれなサニタリールームに適した、デザイン性の高いななめドラム洗濯機が増えつつあるのも最近の特徴だ。

つまり、最新のななめドラム洗濯機は、洗濯機の基本である「しっかりした洗浄力」と「すぐれた乾燥力」に加え、「デザイン性の高さ」を高い次元で実現するほどに進化しているのだ。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」ななめドラム洗濯機を選ぶべき、これだけの理由

なかでも、上記の要素を高めたななめドラム洗濯機として注目したいのが、パナソニックのななめドラム洗濯機「Cuble(キューブル)」だ。「Cuble」の洗浄力や乾燥力の高さについては後ほどじっくり検証するとして、まず注目したいのはそのスタイリッシュなデザイン。「Cuble」は、水平・垂直のラインを基調としたシンプルな「キュービックフォルム」を採用しており、最近増えているシンプルモダンなサニタリールームにも調和する、洗練されたデザインとなっている。その美しさは、価格.com上に寄せられたユーザーレビューでも、「多くの洗濯機の中でも断トツで目を引いた」と評価されるほど印象的だ。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」2015年度グッドデザイン賞の「ベスト100」製品
すぐれた洗浄力や乾燥力はもとより、2015年度グッドデザイン賞の「ベスト100」製品に選ばれるなど、デザイン面でも注目度が高い、ななめドラム洗濯機「Cuble」。「サニタリー空間に調和するななめドラム洗濯機」というコンセプトで開発されており、都会的なサニタリールームに設置しても違和感がない

従来の日本製の白物家電は、どちらかと言えば機能性重視で、デザインは二の次、三の次とされてきた感が否めない。しかし、毎日使う洗濯機だからこそ、感性に響くデザインを採用することで、より楽しく充実した気分で洗濯をしてもらいたいというパナソニックの思いから、この斬新なフォルムが採用されたのである。

ちなみに、洗濯10kg/乾燥3kgモデル「NA-VG1000」の本体サイズは、639(幅)×665(奥行)×1050(高さ)mm(給・排水ホース含む)で、戸建て住宅の一般的な縦型洗濯機のスペースにもすっきり置けるサイズとなっているが、洗濯7kg/乾燥3kgモデル「NA-VG700」は、639(幅)×600(奥行)×1050(高さ)mm(給・排水ホース含む)と、マンションサイズでさらにコンパクト化が図られている。設置スペースの広さによって最適なモデルを選べるのはありがたい。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」「キュービックフォルム」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」「キュービックフォルム」
丸みや凹凸をなくし、水平・垂直のラインを基調とした「キュービックフォルム」の「NA-VG1000」。どこから見てもフラットなデザインは、シンプルながらスタイリッシュだ。カラーは、丸窓の枠が光沢のあるシルバー調の「シルバー」と、シャンパンゴールド調の「ノーブルシャンパン」の2色が用意されており、サニタリールームの雰囲気に合わせて選ぶことができる
パナソニック「Cuble NA-VG1000」静電タッチパネル式 パナソニック「Cuble NA-VG1000」静電タッチパネル式
電源ボタンを押すと、操作ボタン表示がドア部の天面に浮かび上がる仕組み。家電らしいボタンや表示を極力減らし、暮らしに溶け込むスッキリとしたデザインに仕上げている。各ボタンは静電タッチパネルを採用。ふわっと白く浮かび上がるLEDが洗練されており、軽く触るだけで操作できる

もちろん、どんなに見た目がすばらしくても、使いやすさをともなった機能的なデザインでなければ意味がない。その点、たとえば投入口を見てみると、一般的なななめドラム洗濯機は、いわゆる「丸窓」しか開かないが、「NA-VG1000」は前面部がすべて開く「フルオープンドア」。また、投入口径が420mmと業界最大(パナソニック調べ、2015年9月9日時点)なうえ、ドラム槽を従来モデルより約83mm高い位置に設置したことで、衣類がラクな姿勢で出し入れできるようになっている。ただ美しいだけでなく、使う人にやさしい機能的なデザインに仕上がっているのだ。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」「フルオープンドア」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」「フルオープンドア」
丸窓だけでなく、ドア全体が開く「フルオープンドア」によって、投入口径420mmという業界最大の大きな投入口を実現している。ドラム槽の高さが従来モデルより約83mm高いので、洗濯物の出し入れがしやすいだけでなく、ドラム槽の奥までよく見えるので、靴下やハンカチなどの取り残しも防ぐことができる
パナソニック「Cuble NA-VG1000」
身長約163cmの価格.comスタッフが洗濯物の出し入れを行ってみたが、投入口が広く、高さもほどよいため、ラクな姿勢で行うことができた。これなら、たくさんの洗濯物や大きめの毛布などの出し入れもスムーズだろう
パナソニック「Cuble NA-VG1000」前面パネルは透明な強化アクリル製の「クリアウィンド」
洗剤がしっかり泡立っているか、キチンと乾燥できているかと、洗濯機の中を覗いてみたくなる人も多いと思うが、「NA-VG1000」の前面パネルは透明な強化アクリル製の「クリアウィンドウ」なので、洗濯/乾燥中のドラム槽の内部もしっかりと確認できる

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