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今大注目のななめドラム洗濯機 都会的な住空間に調和するスタイリッシュデザインなのに泡洗浄でしっかり洗えて、乾かせる!パナソニックのななめドラム洗濯機「Cuble」を徹底検証!

「温水泡洗浄」と「即効泡洗浄」で黄ばみやガンコな汚れもすっきり落とす

続いて、縦型洗濯機に引けを取らないレベルまで向上したという「NA-VG1000」の洗浄力をチェックしていこう。「NA-VG1000」は、パナソニックのななめドラム洗濯機の最上位モデル「NA-VX9600」と同様のななめドラムを採用しているほか、パナソニックならではの多彩な洗浄機能を装備したことで、極めて高い洗浄力を実現している。なかでも注目したい機能は2つ。「温水泡洗浄」と「即効泡洗浄」だ。

温水泡洗浄

一般的に、洗剤に含まれる酵素は約40℃で活性化し、衣類に付着した皮脂は約37℃で溶解するという。「NA-VG1000」では、ドラム槽下に配置されたヒーターにより、洗剤液を温めて洗う「温水泡洗浄」を使うことで、あきらめていた黄ばみや皮脂汚れまでスッキリ落とせる。皮脂汚れは酸化すると黄ばみになるため、黄ばみ予防にも効果的だ。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」「温水機能」
「NA-VG1000」に搭載されている「温水泡洗浄」は、ドラム槽下に配置されたヒーターと高性能センサーで洗剤液を一定の温度に保ち洗剤の力を最大限に発揮させ、落ちにくい黄ばみや皮脂汚れなどもスッキリ。除菌※1もできる
選べる温水泡洗浄 パナソニック「Cuble NA-VG1000」選べる温水機能
「温水泡洗浄」には3つのコースと1つのモードが用意されている。高温で白物衣類についた頑固な汚れの洗浄と除菌※1を行う「約60℃おまかせコース」のほか、洗剤の酵素が最大限に活性化する約40℃に水温を保つことで皮脂汚れを落とす「約40℃つけおきコース」や「約40℃おまかせコース」もある。また、洗浄力が大幅に落ちる15℃以下の水温を自動的に15℃以上に上昇させる「約15℃洗濯モード」も用意されている

「温水泡洗浄」の中で、今回特に注目したのが「約40℃つけおきコース」だ。これは、あきらめていた黄ばみを落としてくれるコース。このコースでは、水温を見張るセンサーと、温度を調節するヒーターの働きで黄ばみや皮脂汚れに効果的な約40℃の水温を維持。約40℃のお湯に衣類を約6時間しっかりと浸すことで、しつこい黄ばみや皮脂汚れまでスッキリさせてくれるのだ。

「約40℃つけおきコース」実験 パナソニック「Cuble NA-VG1000」選べる温水機能
黄ばんだワイシャツやTシャツを元通りの白さに近づけてくれるという「約40℃つけおきコース」だが、本当にそんなことが可能なのか? 実際に黄ばんだワイシャツとTシャツをタンスの奥から引っ張り出して、「約40℃つけおきコース」で洗って確かめてみよう
「約40℃つけおきコース」洗濯前
「約40℃つけおきコース」洗濯後
パナソニック「Cuble NA-VG1000」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」
「約40℃つけおきコース」のすごさは、上記の写真を見てもらえば一目瞭然だろう。もう捨てるしかないと思うほど黄ばんでいたワイシャツやTシャツが、再び着られるレベルまで十分白くなった。特にワイシャツの首周りやTシャツの袖周りのガンコな黄ばみが落ちていたのには驚きだ

即効泡洗浄

もうひとつの機能「即効泡洗浄」も、「温水泡洗浄」と並ぶ洗浄力アップのための秘密兵器だ。これは、洗剤を泡状にしてからドラム槽へ投入することで、その力を最大限に引き出すパナソニックならではの技術。なぜ洗剤液を泡状にすると洗浄力が高まるのかといえば、液体よりも泡のほうが汚れに作用する表面積が大きくなるからだ。「NA-VG1000」に搭載された「即効泡洗浄」では、泡を作り出す「ジェットバブルシステム」に加え、洗剤液を衣類に浸透させる「浸透ジェットシャワー」、ドラム槽の多彩な動きで衣類を洗う「スピンダンシング洗浄」という3つの機能の合わせ技によって、強い洗浄力を発揮し、頑固な汚れも落としてくれるのである。

パナソニック「Cuble NA-VG1000」「ジェットバブルシステム」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」「浸透ジェットシャワー」
高い水圧で作った洗剤の泡を素早く衣類に振りかける「ジェットバブルシステム」(上写真)に加え、7本のシャワーが全方向から一気に噴射することで、泡立てた洗剤を衣類の奥の奥まで浸透させる「浸透ジェットシャワー」(下写真)を搭載する
パナソニック「Cuble NA-VG1000」「スピンダンシング洗浄」
ドラム槽を回転させ、洗剤の泡が浸透した衣類を上から落として洗う「たたき洗い」、ドラム槽を反転させて小刻みに動かして洗う「もみ洗い」、高速回転するドラム槽に衣類を押しつけて洗う「押し洗い」を組み合わせながら繰り返すことで、汚れを効果的に取り除いてくれるのが「スピンダンシング洗浄」だ
パナソニック「Cuble NA-VG1000」ドラム槽の内側
さらに、ドラム槽の内側は、ダイヤ形の突起が付いたクロスカット構造となっている。衣類をこすり洗いすることで、まるで洗濯板でしっかりと洗ったように汚れが落ちるのだ
「即効泡洗浄」実験 *洗濯時「おまかせコース」において。衣類の量、衣類・汚れ。洗剤の種類によっても効果は異なります。
「即効泡洗浄」洗濯前
「即効泡洗浄」洗濯後
パナソニック「Cuble NA-VG1000」 パナソニック「Cuble NA-VG1000」
トレーナーに「しょうゆ」「ワイン」「ケチャップ」のシミを付け(左写真)、それを、「NA-VG1000」の「即効泡洗浄」の「おまかせコース」で洗ってみた(右写真)。シミがキレイに落ちていることに加え、油性マジックで書き入れたシミの名称やマル印まで、かなり薄くなっているのがわかる
パナソニック「Cuble NA-VG1000」ワイシャツの首周り パナソニック「Cuble NA-VG1000」ワイシャツの首周り
ワイシャツの首周りについた頑固な黒ずみもしっかりとキレイになっていた。これならクリーニングに出す手間も費用も抑えることができそうだ

おうちクリーニングコース※7

「温水泡洗浄」と「即効泡洗浄」以外でチェックしておきたいのが、「おうちクリーニングコース」。“デリケートな衣類も洗える洗浄コース”は多くの洗濯機に搭載されているものの、メーカーにより手法が異なる。一般的に「手洗いコース」と呼ばれているものがこれに該当することが多いが、「NA-VG1000」に搭載されている「おうちクリーニングコース」とはまったく別物。洗濯槽の動きを抑え、水流でしっかり押し洗いすることで、生地の傷みを抑えてやさしく洗い上げてくれる。通常、ウールやカシミヤ素材の衣類はクリーニングに出すか手洗いするものと認識されているが、「おうちクリーニングコース」を使えば、洗濯機で洗える。ほかにも、パーティーで使用したドレスやウォッシャブルスーツも洗うことが可能。学生服にも対応しているので、衣替えの時期まで待たなくても、こまめに汗などの汚れを落としてあげられるのだ。

「おうちクリーニングコース」では、衣類をやさしく洗うことで色あせや型崩れを防いでくれる

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