コーヒー ギフト
コーヒーギフトの選び方
風味のよさに加えて使い勝手にも配慮した一品を
豆の産地ごとに、異なる味の個性を持つコーヒー。インスタントコーヒーの詰め合わせが定番ですが、近年では本格的な味が気軽に楽しめるドリップパックも人気。こだわり派には焙煎豆、引越し祝いにはすぐに使えるインスタントタイプなど、豆の銘柄だけでなく、実用性にも気を配ってギフトを選びましょう。
POINT 1 種類で選ぶ
コーヒーは豆の産地によって、モカやキリマンジャロといった多彩な銘柄が存在します。大切な人への贈り物は、豆にもこだわって選びたいもの。
種類

香り豊かな挽きたてのコーヒーが味わえます。豆を挽く道具が必要なので、贈るときには注意。

焙煎豆を挽いて粉状にしたもの。ペーパーフィルターなど抽出用具を使って飲みます。

コーヒーの抽出液を粉末化したもの。お湯や水に溶かすだけで気軽に飲めるので便利。

紙製のドリッパーに1杯分の挽いたコーヒー豆が入っており、気軽にリッチな味が楽しめます。

紙やペットボトルなどの容器入りで販売されるもの。アイスコーヒーはこのタイプが主流。

品質も年々向上し、近年ではキャップタイプなども登場。手軽なためギフトに喜ばれる場合も。
産地

酸味や苦味が調和し、香り高くバランスの取れた味わいのため、世代を問わず人気です。

甘い香りとほのかな酸味があり、マイルドな味わい。ブレンドのベースとしてもよく使われます。

タンザニアのキリマンジャロ山で栽培される人気の銘柄。強い酸味とすっきりした後味が魅力。

ジャマイカの特定地域で栽培。香り高く、酸味やコクのバランスに優れた高級豆。

コーヒー発祥の地といわれるエチオピアのもの。独特の香りと、深いコクがあります。

インドネシアのスマトラ島で生産。強い苦味が特徴の重厚な味わいで、世界的に人気。

中米有数のコーヒー生産国、グァテマラが原産。力強いコクと甘い香りがあり、風味豊か。

ハワイのコナ地区で栽培される希少な高級豆。柔らかい酸味と豊かなコクがあります。
POINT 2 相手別に選ぶ
上司には高級銘柄のブルーマウンテン、親には昔から日本人に馴染みのあるブラジルコーヒーを贈るなど、銘柄へのこだわりで気遣いを表しましょう。
上司・取引先
ブルーマウンテンなどのブランド豆や、樽入りのコーヒー豆など特別感のあるセレクトを。
祖父母・義父母・両親
味のバランスに優れ、世界中で親しまれる定番のブラジルやコロンビアのコーヒーをチョイス。
友人・同僚
軽やかな風味が魅力のケニアやコスタリカなど、定番から少し外れた珍しい銘柄を選んでもOK。
POINT 3 用途別に選ぶ
結婚祝いにはカップなどとセットで形の残るもの、引越し祝いにはすぐに使えるインスタントタイプが喜ばれます。
記念日・誕生日
コーヒーの品評会「COE」受賞のコーヒー豆など、記念日にふさわしい、とっておきの一杯を。
父の日・母の日
体に優しい有機栽培の豆を用いたドリップコーヒーなど、気の利いたチョイスが喜ばれます。
新築・引越し祝い
インスタントコーヒーと洋菓子の詰め合わせなど、引越し直後に便利なタイプをチョイスして。
結婚祝い
コーヒー単体よりも、コーヒーメーカーやカップなどと一緒に贈って、門出を祝いましょう。
結婚式の引き出物
ウェッジウッドのコーヒーと紅茶のセットのように、パッケージも華やかなブランドをセレクト。
お中元・お歳暮
相手先の人数に応じた詰め合わせを。季節感のあるアイスコーヒーは、お中元にぴったり。
香典返し
タイプは問いませんが、キーコーヒーやUCCなど、定番メーカーの無難なセレクトをしましょう。
POINT 4 定番から選ぶ
国内から海外まで、人気・実力を兼ね備えたブランドをピックアップ。どこも味に定評があるので、普段愛飲しているブランドから選ぶとスムーズです。

お店で挽く豆と同じ、本格的な味と香りを楽しめる、プレミアムなコーヒーの詰め合わせ。

本物志向のこだわりを追求したラスクセットから手軽に楽しめる缶コーヒーまでラインアップ。

多くの味を楽しめるバラエティセットのほか、暑い時期なら氷deアイスカフェ・オ・レが◎。

“コーヒーから生まれる笑顔のために”を基本理念にするUCCらしく、ギフトに◎な商品が豊富。
POINT 5 予算から選ぶ
〜2,000円
2,001〜3,000円
3,001〜5,000円
5,001〜7,000円
7,001〜10,000円
10,001円〜